ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
myb新装版/myb-みやびブックレット

 最新号の目次・紹介記事
 定期講読のご案内
 過去のバックナンバー
   

読者の皆さまへ 
 読者の皆さまへ

 「myb」定期購読者の皆さま、新装版を書店でご入手いただいた読者の皆さま、そして当ホームページをご覧の皆さま。平素は小社定期雑誌「myb」(および新装版)のご愛読を深く感謝しております。
 小誌は2004年10月刊の創刊準備号の刊行から2015年10月刊の「myb」新装第2号まで満11年鋭意刊行を続けて参りましたが、昨年のホームページにて2016年中の刊行のご猶予をお願いいたしました。この間思いもかけぬ多数のお便り・お電話・メール等で激励や継続のご希望を賜りました。深く御礼申し上げます。
一年の充電期間を経て本誌刊行の原点を改めて見つめ直す機会を得、新たな気持ちで刊行を再開することといたします。今後の展開にご注目いただき、これまで以上のご愛顧・ご愛読、またご鞭撻を切にお願い申し上げる次第です。
 第3号特集は「日本人が変わり始めている-劣化か進化か」です。戦後70年の節目から見えてくる社会事象の変節、及び人々の営みの変転を追う拡大特集です。
 今後とも、小誌ともども小社出版物へのご愛顧を重ねてお願い申し上げる次第です。(2017年4月)

 13年にわたる「myb」刊行の趣旨を理解いただけたのか、「毎日新聞」が<夕刊・特集ワイド>面(5月19日付)で全1ページを使って「myb」(みやびブックレット)・「myb」新装版を紹介してくれました。タイトルは「団塊世代 なぜいらだつ」。ぜひご一読ください。(2017年5月)
▶紹介記事はコチラ
                                       みやび出版

最新号の目次・紹介記事
myb新装第3号 

日本人が

変わり始めている

劣化か進化か


<目次>(2017年4月5日)

【連載3・先端メディア批評】
トランプ現象 
粉川哲夫
<特集>日本人が変わり始めている
-劣化か進化か                 
憲法の「内面化」から始めよう
-「数学書」として憲法を読む- 
秋葉忠利
もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために-丸山真男と戦後の終わり 
加藤典洋
知らない人だらけだ 
橋本 治
東日本大震災の意味 
吉岡 忍
働く女の一生・三度のすべり台 
樋口恵子
「相模原障害者殺傷事件」を考える 
芹沢俊介
団塊世代と団塊ジュニア-家族の新しいカタチを探して 
中西新太郎
「中国の台頭」と日本人-両者の国際感覚と歴史感覚 
丸川哲史
日本人は変わったか 
岸田 秀
シン・ゴジラ@シンギュラリティ-人工知能のもたらすもの 
西垣 通
【連載3・東京下町写真館】
三社祭 
長尾 宏
【連載3・団塊の実感】
コキ 
南 伸坊
【連載52・食前食語】
「小林カツ代伝」を読んで 
山本益博
【連載3・日本の「食」が危ない】
『食は国家』の時代-安全性確保が喫緊の課題 
松延洋平
【論文】ガダルカナル化する築地・豊洲問題 
横山直樹
【論文】昔話の国際比較-累積譚の淵源としての子どもの性をめぐって- 
鵜野祐介
【連載6・もう一度、あの場面、あの名セリフ】「第三の男」-アントン・カラスが奏でた「光と影の歪曲」 
竹村日出夫
【連載53・ライフワークの達人】
検閲令は何の役にも立たない-無許可本『アレオパジティカ』の生命 
鈴木 隆
【エッセイ】「スポーツ学の提唱者 エッジに立つ人-
稲垣正浩 三井悦子
<再録・辞書のはなし>
辞書に近代語の語源を 
田中克彦
日本語辞書の昔とこれから 
松井栄一
辞書のこと。 
辰濃和男
辞書の中に顔を出した編者 
倉島節尚
文献資料探索の旅 
鳥居フミ子
わがまぼろしの『スポーツ語辞典』構想 
稲垣正浩
「方言辞典」のはなし 
清水義範
引けない辞書 
西江雅之
薄幸の辞書のはなし 
小林保民
『新明解日本語アクセント辞典CD付き』ができるまで
 秋永一枝
『新明解国語辞典』の担当者の思い出 
三上幸子
稲田浩二先生の『昔話ハンドブック』編集 
鵜野祐介
『現代短歌大辞典』編集のこと 
島田修三
『言語学大辞典』のはなし 
柳 百合


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0005
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX  03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

myb新装第2号 
団塊世代の戦後70年

<目次>(2015年10月25日)

<特集①>団塊世代の戦後70年
「お国のため」に抗して 
吉岡 忍
戦後をこう生きてきて、いよいよ老人になっていく 
清水義範
私にとっての戦後-何を守るべきか 
桜井哲夫
私にとっての戦後、そして若者へのメッセージ 
中西新太郎
【連載2・団塊の実感】
団塊らしいこと 
南 伸坊
〔同時代時評〕
真実を、全ての真実を、そして真実だけを-戦後七〇年総理大臣談話について 
秋葉忠利
〔同時代時評〕
今日の大学と学問を考える-文学部不用論をめぐって 
田中克彦
〔同時代時評〕
戦後七〇年、東アジア冷戦の再検討と平和共同体の可能性 
丸川哲史
【連載2・先端メディア批評】
マスメディアの乖離はここまで来ている 
粉川哲夫
【連載2・東京下町写真館】
都電 
長尾 宏
《地方での新生活はいかがですか》
古里の「ぬくとさ」に浸る
 由利本荘市 
菊地洋淳
山間地の田舎暮らし
 庄原市東城町 
横山三雄
四季折々の花に囲まれて
 宇城市松橋町 
上﨑淳子
ふるさとに在りて 
 杵築市 
姫野修三
豊かな自然が心に潤いを
 北海道余市町 
見野久幸
【連載51・食前食後】
「食材より人材」 
山本益博
【連載2・日本の「食」が危ない】
世界を変える!『和食にワイン』 
松延洋平
<特集②>武藤康史の「国語辞典の歴史・草稿」
はじめに 
武藤康史
武藤氏の方法 
野村雅昭
『広辞苑』の中に息づく『辞林』/『言海』から『大言海』へ/『ことばの泉』の「増訂と「大増訂」/関東大震災で中断した『改修言泉』/『辞林』は『帝国大辞典』『日本新辞林』をどう受け継いだか/『帝国大辞典』から『辞林』に至る細い流れ/『大言海』のなかの「現代語」/脚気の「誤解」の歴史/『辞林』と『日本百科大辞典』/『辞林』と『ABCびき日本辞典』/吉屋信子と国語辞典/『や、これは便利だ』と『広辞林』/『新らしい言葉の字引』と『大日本国語辞典』/「カミソリ後藤田」の思い出から/『辞苑』と社会主義・共産主義/『辞林』と『大日本国語辞典』/『ことばの泉』のホの符号/『ことばの泉』の「補遺」に見る日清・日露戦争/平凡社『大辞典』の特色/『大百科事典』と『大辞典』/『大日本国語辞典』と『国民百辞典』/『新式辞典』の特徴

【連載5・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】
ハリウッドの景色-「駅馬車」以降の西部劇 
竹村日出夫
【連載52・ライフワークの達人】
世界を変えた実験科学者 独学で時代を切り拓く 
鈴木 隆
東アジアの昔話にみるアニミズムと陰陽五行思想 
鵜野祐介
日米比較文化「親権」、『パパに会いたい』脱稿まで 
黒川鍾信


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0012
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX 03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

myb新装第1号 
団塊の世代に
問われるこれから

<目次>(2015年4月25日)

<特集①>団塊の世代に問われるこれから
戦後の起源へ-今、私の考えていること

加藤典洋
定年過ぎたらもうジーさん 
橋本 治
団塊の世代のこれまでと、再出発 
三田誠広
<インタビュー>
団塊の世代に生まれ育って
 
菅 直人/聞き手岳 真也

【連載1・団塊の実感】「オジーさんになったね
南 伸坊
団塊の世代の思い描く「偉人」像 
岳 真也
【連載1・東京下町写真館】 
橋  
長尾 宏
【連載1・先端メディア批評】
ブロードキャストの終わり 
粉川哲夫
【連載50・食前食語】
「noma inTokyo2015」 
山本益博
【連載1・日本の「食」が危ない】
迷走する「異物混入!「マグドナルド騒動」から見えてくるもの 
松延洋平
<特集②>篠弘が選ぶ五〇人の気になる一首 
篠 弘
【連載4・もう一度、あの名場面、あの名セリフ】 「自転車泥棒」と焼跡の記憶 
竹村日出夫
【連載21・国語辞典の歴史・草稿】
『新式辞典』の特徴 
武藤康史
【連載51・ライフワークの達人】
出版、わが天職、わがライフワーク―宮田昇・出版太郎・内田庶 
鈴木 隆


    定価 本体1,000円+税
   
●発行 みやび出版
●発売 星雲社
〒112-0012
東京都文京区水道1-3-30
電話 03-3868-3270
FAX 03-3868-6588

※本書のお求めは上記発売元にお問い合わせいただくか、下記フォームにて、「お名前、ご住所、電話番号、注文部数」をご記入の上、送信ください。
        この本をメール で注文する 

定期講読のご案内
みやび出版では、「myb」新装版の定期購読の申し込みを承っております。
◆年2回(4月と10月)
◆年刊購読料2,000円(送料込み)
◆できるだけ一年以上の単位でお申し込みください。
お名前・ご住所・電話番号、および〇号から〇号とご記入の上、下記フォームにて送信ください。
当社からご注文頂いた商品と郵便振替用紙をお送りしますので、ご入金をお願いいたします。

2004年11月~2014年.12月までのバックナンバー
小社では「myb」(みやびブックレット)のバックナンバーをすべて取り揃えております。ご希望の号<全号セット含む>を上記の方法でお申し込み頂ければ、定価販売(送料別)をいたします
※2014年4月から消費税が8%となりましたが、年間購読料は据え置きとさせて頂きます。
                  定期購読を メールで申し込む      

過去のバックナンバー

フッターイメージ